2015年9月からオーストラリアで暮らす元ニートの現ニート。シドニーからアデレードに行って、そのあとカンガルー島に行って、そのあとは、、、まあいいや。コミュニケーション取れるようになってきました。と思い込んでいました。
2016年2月19日金曜日
新しいブログに移動しています。
実はだいぶ前に、新しいブログに移動しています。
http://ryutenglish.hatenablog.com/
引き続き、ワーホリ情報を綴っています。
シドニー、アデレードの日記も、新しいブログに移していきます。
こちらのブログは、移行完了次第、削除します。
今後ともよろしくお願いします。
2016年1月11日月曜日
カンガルー島、さようなら!
最後の人とお別れをして、いざ車に乗り込もうとしたその時。
ついこの前も、西オーストラリア州やビクトリア州で山火事が発生して、かなりの被害が出ていましたよね。
全員が避難することになってしまったのです。
1日でも早く島を出たい、日本に帰りたい、という気持ちが大きかったです。
Seal Bay Cottagesにも行くつもりです。
2016年1月10日日曜日
僕のブログががらりと変わる!?Blog Garageに参加します!
2016年はブログをもっと充実させていきますよ!
その手始めとして、ブログサロン「Blog Garage」に参加します!
Blog Garage(ブロガレ)とは?
ブロガレでは何をするの?
1.Facebookグループでワークショップ
2.音声セミナー
3.不定期オフ会
4.井上さん直々のブログ相談
5.コミュニティメンバーと交流
6.ブログマラソン
7.ヒキコモリズムに寄稿
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2016年1月9日土曜日
決心。セカンドビザ、取りません!
昨日は更新できませんでした。
まあ、更新していたとしても、あいかわらず価値のない記事になったんじゃないでしょうか?
昨日、今日と、引き続き将来について考えを巡らせました。
そして、出した結論は、、、
セカンドビザ取得をやめることでした。
理由は以下の通り。
「既卒3年」という言葉がひっかかった
「2年目ワーホリ」にメリットが見いだせなかった
日本が嫌なわけではない
日本がだめなら、また別の国に行けばいい
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2016年1月7日木曜日
選択肢が多すぎるっていう話
今日は朝から働いて、夕方には時間ができるなーと思って、パソコンで情報収集しようとしたんですけど、結局11人分の夕食を作らされる羽目になりました。
ネット環境も悪いし、なかなか進まない、、、
それ以前に、選択肢が多すぎて、何を選べばいいのかわからない。
日本で就職するか、ワーホリを続けるか、違う国に行くか、海外で就職するか、、、
選択肢が多い割に、持っている情報が乏しいし、何から始めたらいいのか見当がつかない。
日本の就職エージェントとか、セミナーとか行きたいけれど、オーストラリアにいながら使えるものは少ない。
セミナーに参加しようと思ったら、日本にある程度長く滞在する必要がある。
就職サイトで求人情報はいくらでも見れるけれど、そもそも自分の興味や希望が見えていないからなあ、、、
就活って何からはじめたらいいんだ?
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2016年1月6日水曜日
僕の年収、いくら?MIIDASで自分の市場価値を確かめよう。
今週は、自分の将来を決める重要な時間であることは、昨日お伝えした通りです。
ファーム情報は得られず、、、
今日は、就職サイト探しと、会員登録に時間を使いました。
カンガルー島のインターネット環境では、あまり多くのことが同時にできないんですよね、、、
その中で見つけた、MIIDASというサイト。
このサイトを訪れると、「自分の市場価値を見る」ことができます。
やることも、自分のスキル、経歴を、質問に従って入力していくだけ!
実際にやってみました。
それでは。
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2016年1月5日火曜日
人生を決める重要な1週間が始まる。
今日の午前中、Global ACE という団体のキャリアアドバイザーさんとお話していました。
このGlobal ACEは、海外で就労体験などを行った日本人の、キャリア形成のサポートを行っている団体です。
厚生労働省委託の事業であり、無料で、就職セミナーや、コンサルタントによるキャリアサポートを受けることができます。
残念ながら、2015年度の募集は終了していますが、4月から募集再開するみたいなので、これからワーホリ、留学をされる方は、このプログラムに参加してみてはいかがですか?
募集再開までの間、コンサルタントの一人、本橋幸夫さんの就活本を読んでおきましょう。
Global Ace、本橋さんの本のレビューは後日改めて。
さて今日のコーチングの内容についてです。
コーチングは、渡航前の8月から、およそ一か月に一回のペースでお願いしています。
今日はカンガルー島生活の振り返りを手伝っていただきました。
以前、自分でもワーホリの振り返りをしていきました(その1、その2、その3)が、今日再確認したのは、
- 英語力は思っていたよりは上がらなかったが、向上はしている。
- 英語で人と話すのに、抵抗がなくなった。(シドニー時代は、機械相手のコミュニケーションが主体だった。)
- クリーナージョブの経験を得ることができた。
(なおバリスタ)
- 英語力を向上させるには、主体的な学習時間が必要。
- 自分の意見、言いたいことをまとめる能力がまだまだ低い(日本語、英語ともに)
今日気づけてよかったのは、人と話すことに対する抵抗感が薄れていることですね。
まだまだ内気で、話の内容、正確さも十分ではないですが、大きな進歩です。
そして、今後の計画についても相談してきました。
現状のワーホリスケジュールは、
1/11からアデレード→3月中旬に日本帰国→4月にオーストラリア再入国→8月ワーホリ終了
というものなのですが、ここにきて、セカンドビザを取りたくなってきました。
そうなると、残りおよそ6か月のうち、最低3か月は特定の仕事をする必要があります。
しかし、ここで問題になってくるのは、ワーホリ終了時の就職活動。
日本の会社に就職するとなると、ワーホリ終了時期によって、チャンスの量が大きく変わってしまうかもしれません。
厚生労働省は、3年以内既卒者(卒業後3年以内)の採用や、新卒枠での受付を奨励しています。
(厚生労働省の報道発表資料より)
もし今年ワーホリを終了すれば、僕は3年以内既卒者(2014年卒業なので)となり、この恩恵を受けることができます。
しかし、セカンドビザをとり、ワーホリを1年延長してしまうと、この枠からも外れることになります。
会社で働くことが、唯一の正解でないことも知っています。
イケダハヤトさんのように、日本国内でフリーランスという生き方もありますし、海外で暮らしていくのも一つの選択。
自分の人生観、キャリアを作り上げるのに一番いい道はどれなのか?
この1週間で、自分の人生が決まります。
これから1週間、ひたすら就職サイトとにらめっこし、同時にファームの情報を仕入れます。
ワーホリメーカーの皆さん、僕にファーム情報でも、お仕事情報でも、なんでも教えてください。
僕もで仕入れた情報はできるだけ公開します。
よろしくおねがいします。
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2016年1月4日月曜日
Seal Bay、もう行ってました。
実は去年、すでにSeal Bayに行ってました。
僕がこの島で一番行きたかった場所なんですよね。
なお、Seal(アザラシ)ではなく、Sea Lion(アシカ)が主に生息しています。
まさに、動物たちの楽園!といった場所でした。
今日は写真を見て楽しんでください!
ほんとに、カメラ持ってこなかったのが悔やまれる、、、
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2016年1月3日日曜日
人、増えすぎ! そして決断。
勤務中にブログを更新できるほど暇でした(笑)
あのときもかなり暇で、突然半日休みになりました。
僕を入れてボランティアは8人。
さらにオーナー家族が7人の、計15人がここで過ごしています。
一緒に遊んだり、彼らの話を聞いたりするのはとても楽しいです。
お金に神経をすり減らすこともほとんどありません。
2016年1月2日土曜日
2016年。自分のフィールドを考えよう。
カンガルー島は、夏なのに急に寒くなりました。
天候の変動が激しいのはつらいところです。
個人的なことですけど、2016年は、大きな決断を迫られることになると思います。
その時、特性であるとか、興味であるとか、自分のことを把握しておかないと、決定を大きく誤ることになりかねません。
就活生だったら、自己分析とかしますよね?
自己分析の結果を基に、希望職種や、会社を絞り込んでいくはずです。
ただ僕は、大学を卒業するときに就活をしなかったので、自己分析というものをしませんでした。
それによるものかどうかわかりませんが、卒業後、自分が何がしたいのか、何ができるのかという点で悩むことになってしまいました。
その反省を踏まえ、今日は自己分析(もどき?)として、自分の興味や、経験、強み、さらに弱点も洗い出してみようと思います。
将来の決定につなげたいのはもちろんですが、もう一点、このブログの立ち位置をはっきりさせたい、という理由もあります。
去年は、特に何も考えずにブログを更新してきました。
でも、今年からは少しでもブログから収入を得たいんですよねえ、、、(笑)
ブログで収入を得ようと思ったのは、この本がきっかけ。
この本を読んでみて感じたのは、日記スタイルでお金を得るのは難しいということ。
今年はできるだけ有益な記事をアップしていこうと思っています。
自分の視点で意見を言おうと思ったら、自分のことをわかっていないといけませんからね。
キーワードを挙げながら見ていきましょう。
- ワーホリ
まさに今やっていることですね。
細かく分けるとこうなるかな?
・ 仕事
・ 街ガイド(シドニー、アデレード、カンガルー島)
・ イベント情報
・ ビザ情報
・ 暮らしガイド(お金、店、グルメ)
今まで更新していたテーマと変わりませんが、内容を充実させていきます。
- 英語
去年あまり書けなかった部分。
僕のブログよりもずっと素晴らしいものがたくさんあるので、英語上達法に関してはあまり力を入れません。
それよりも、今の英語力でのオーストラリア生活であるとか、資格に向けての勉強についての更新がメインになると思います。
自分の英語力向上を兼ねて、英語でブログを更新する日を、まずは週1ペースで始めてみようと思います。
- ニート
そろそろこのテーマから自分を語る必要がありますよね。
ブログタイトルにもなってるのに、、、
下の二つのテーマから書いていきます。
・ 自分がニートへと向かっていく過程
・ ニートはワーホリに向いているのか
逆に言えば、次のテーマにも広げていけるということでしょうか?
- 就活
ニート→ワーホリ→就職。
このルートを通ろうと思ったら、ワーホリ中にどんな行動をすべきなのか?
僕がモデルになって発信していけたらと思ってます。
「新卒ワーホリ」の人ともオーバーラップする内容がありそう。
- ラーメン
ほんとラーメン好きなんです。
シドニーにいる時も、バスで出かけてラーメン食べに行ってました。
(その結果食費が大変なことに、、、)
シドニーのラーメンの写真や感想もアップしていきます。
もちろん、これから訪れるであろうラーメン屋の情報も更新しますよ。
- ブログ収入
これから始めたいこと。
上で取り上げた、ブログ飯 個性を収入に変える生き方
とかの本を読んで、ブログでの稼ぎ方は分かったのですが、アフィリエイトとか、アドセンスの経験はほぼ皆無です。
試行錯誤の過程や、収益についてもアップしていきます。
2016年は、これらのテーマを中心に更新していきます。
もちろん、興味が出たら新しいテーマも追加していきます。
今日はこのへんで。
それでは。
試行錯誤の過程や、収益についてもアップしていきます。
2016年は、これらのテーマを中心に更新していきます。
もちろん、興味が出たら新しいテーマも追加していきます。
今日はこのへんで。
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2016年1月1日金曜日
あけましておめでとうございます。
このブログを読んでいただきありがとうございます。
今年は、ワーホリとブログ更新をもっと頑張っていきます。
よろしくおねがいします。
今日はニューイヤーデーでしたが、このカフェはいつもと同じように営業しました。
日本では正月はお休み感満載の時期ですが、ここはそうでもないようです。
昨日のパーティーを終え、みんなよりかなり早く寝たのに、起きたのは一番遅かったです(
笑)
ところで、新年と言えば何を思い浮かべますか?
ぼくは雑煮でした。
僕の家では、醤油とかつおぶしのダシに、モチを入れてしばらく煮る、というスタイルです。
ダシがとろとろになり、モチにも味が染みるので、お気に入りの雑煮です。
しかしここでは餅が手に入るわけはなく、、、
僕のお正月はもう少し先になりそうですね。
今日はかなり短いですがこのあたりで。
明日は時間が取れそうなので、2つ記事更新したいです。
それでは。
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2015年12月31日木曜日
2015年最後の日。
2015年も今日で終わりですね。
カンガルー島の今日の気温は、34℃。
年末感がないwww
今も半袖半ズボンでブログ更新してます。
今日は、僕が働いているカフェで、ニューイヤーパーティーが開かれます。
歌手が一人くるのと、特別メニューがふるまわれるの以外聞いてない、、、
3時から12時までのシフトで働きます。
起きていられるかな?
まあいいや。
今、オーナーの子供がベンチから落ちて泣き始めた。
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2015年12月30日水曜日
オーストラリアで出会った万能説
場所が変われば、考え方や、常識も変わってくるもの。
生活の知恵だってそうです。
日本と違って、四季が反対となり、かなり乾燥している環境では、至るところで日々の暮らし方に違いが出てきます。
今日は、オーストラリアに来てからよく耳にする、「万能説」を二つ紹介します。
「万能説」とはいっても、根拠があるのかどうかわからない、言い伝えみたいなものです。
日本でいう、「唾つけときゃ治る」ですね。
・「水をたくさん飲む」万能説
これはよく聞きますね。
風邪ひいたら水をたくさん飲めだの、めまいがするときは水をたくさん飲めだの。
今日に至っては、乾燥肌には水をたくさん飲め、ですよ。
まあ、水は体の60%を占めてますからね。
水分が足りないと体調がおかしくなる、という理屈はわからないでもないですが。
ちなみに今日、さっきの言いつけを守って水を大量に飲んだ結果、お腹をこわしました。
・モップ万能説
これも、オーストラリアに来てからよく聞くんですよ。
確かにモップ掛けすると床はきれいになりますが、それを他の何よりも重視してるんですね。
作業棚の上が汚かろうが、キッチンが汚かろうが、流しに皿が放置されてようが、とにかくモップ掛け第一です。
ちなみに、オーストラリアのレストランでは、時間内に洗い物が終わらなかったら、次の日に残したまま帰ります。
たまにゴキブリが発生します(笑)
いかがでしたか?
僕は言われたことないですが、風邪薬の「パナドール」も、万能扱いされることが多いみたいですね。
病院に行っても、これ渡されるだけで帰らされるとか。
みなさんは、どんな「万能説」に出会いましたか?
コメント待ってます。
それでは。
2015年12月29日火曜日
時が経つのは早いもの
2015年も、今日を入れてあと三日。
今年の一月には、オーストラリアにいるとは思わなかったし、オーストラリアに来た時でさえ、まさかカンガルー島で年を越すことになるとは思ってもみなかった。
ワーキングホリデーをしよう!と決心してから、自分の時計の針が、再び動き出したのがわかった。
それまでは、暗闇のなかにいるようで、もうどうすることもできないと思っていた。
そこに現れた、オーストラリアという希望の光は、生きる活力を与えてくれた。
今、僕はカンガルー島にいる。
あの時からは想像もできなかった未来。
多くの人と出会い、明るく話すことができるようになるとは思ってもみなかった。
楽しいときはあっという間に過ぎてしまう。
だからこそ、1日1日を大切に。
2015年12月28日月曜日
【うさぎ店長】後悔のないワーホリを
今日は、うさぎ店長(@usagi_tencho800)のワーホリコラム最終回です。
前回までの記事はこちらから。
第1回 あなたはなぜオーストラリアへ?
第2回 ワーキングホリデービザとは何か?
第3回 ワーホリビザと学生ビザの比較
前回は、ワーホリ中の英語と、仕事環境に関するジレンマを取り上げました。
そのジレンマを、どのようにして解決すればいいのでしょうか?
うさぎ店長のアドバイスです。
それではどうぞ。
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解決策として、時間が許すのならば語学力を先に上げてしまうことを僕は提案します。
そしてそれには観光ビザ・学生ビザ、もしくはフィリピン留学などを挟み、ワーホリビザを使わないことです。
例えばワーホリビザでは最大17週間学校へ通えますが、学校が終わって残り8ヶ月、それでも英語力は足りずしばらく日本食レストランで働き…
もしセカンドビザの取得を目指してファームへ行くとなれば後半の4ヶ月は欲しい…
さて、あなたのビザは何ヶ月残りますか?
ローカルの仕事の取得には1~2ヶ月かかることもあります。
筆者も州政府の3次下請けとして働いていました($19~21/h)が、政府指定の資格取得に時間がかかったため始めるまで1ヶ月ほどかかりました。(なお、取得には英語力も必須でしたよ。)
もちろん運良くすぐ決まることもありますが、良い仕事を取るためにはできるだけ時間を残してあげて下さい。
英語を勉強したいと志してきたのに、仕事探しなどにつまずき挫折してしまう人が多いです。
人間は楽な方へと流れますから、楽しく遊べる方向に行きがちです。
日本人とシェアハウスで暮らし、日本人と遊び、もしくは付き合い、日本食レストランで働く。
これではもう日本ですね。
それで自動的に英語が伸びるなんて甘いことはあるわけないのです。
そんな日々を過ごして最終日、帰国の飛行機を前にして何を思うのか…
英語は自ら学ばないと決して身につかないです。
そしてそれにはある程度時間がかかります。
僕らだって長い間、日本語を勉強してきましたよね。
それと同じなんです。
その上で、ワーホリという一生に一度の貴重な時間を最大限活かして下さい。
始めた後にも悩むことはたくさんあると思います。
しかし、目的を明確にして、予めきちんと計画を立ててあげれば軌道修正も容易にできるのではないでしょうか。
そうすれば新しいチャンスを次々とつかむことができることでしょう。
これを読んだみなさまが、少しでも良い経験のできることを祈っております。
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うさぎ店長のアドバイスは、「語学力を先にあげること」。
そして「ワーホリ中に学校に行かないこと。」
全く同感です。
実際、オーストラリアの語学学校は、けた違いの費用が掛かります。
代替案として、フィリピン留学など、比較的安価な方法もありますし、日本でも十分に英語力を上げることは可能です。
僕は語学留学はしたことありませんが、やる気さえあれば、日本での自習だけでも、それらを超えるスキルアップが可能です。
少なくとも、TOEIC800点越え、IELTS6.0レベルまでなら可能です。
僕もできたんですから。
僕の勉強法はこちらから。
英語学習に役立つサイトまとめ。
英語上達完全マップ
攻略!英語リスニング
また、ワーホリ中に語学学校に行くのは、貴重な自由期間を削ってしまうことにもなってしまいます。
現在のオーストラリアは、給料が高いのが魅力。
働いて給料を得る時間も失われますし、学校に縛り付けられてオーストラリア自体を楽しむ時間も減ってしまいます。
そして、ワーホリ開始時点で、英語力があればあるほど、仕事ゲットの期間も短くなるでしょうから、ワーホリ開始前に英語は勉強しておくべきなんです。
方法としたら、
学生ビザを使って語学学校に行く。
または、日本で努力する。
自分の好みで選べばいいですが、とにかく、十分な英語力を身につけるという成果を出さないといけません。
ところで、ワーホリって、英語力向上のための安価な方法と思われているのでは?
それは間違いです。
ワーホリの趣旨は、
各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めること(外務省ホームページ ワーキング・ホリデー制度 から引用)
なんです。
現地で働くのは、あくまでオマケです。
働くのがダメなんじゃなくて、実際に現地の人と働くこと、生活すること、コミュニケーションをとることで、お互いの文化を理解するのが一番の目的じゃないでしょうか?
だから、英語を話せる(ネイティブレベルとは言わないが)必要はあるし、逆に、日本と同じような生活に浸かるのは問題外なわけです。
ワーキングホリデービザとは何か?
あなたはなぜオーストラリアへ?
僕は、
オーストラリアで現地の文化を学びたい。
オーストラリアの生活スタイル、仕事スタイルを感じ、将来、仕事をするときに生かしたい。
もちろん、英語をもっと上達させ、多くの人と話し、自分の世界をもっと広げたい。
後悔のないワーキングホリデー。
何を得て、帰国するのだろう?
それでは。
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2015年12月27日日曜日
【うさぎ店長】働くことと英語
今日は昨日に引き続き、うさぎ店長(@usagi_tencho800)のワーホリコラムです。
過去記事はこちらから。
第1回 あなたはなぜオーストラリアへ?
第2回 ワーキングホリデービザとは何か?
第3回 ワーホリビザと学生ビザの比較
-----
この国は公用語が英語ですので、本来ならば働くのに英語は必須です。
カフェやバー、小売店店員などの接客業では原則英語が必要となり、できなければ働けないと見なされても不思議ではありません。
しかしありがたいことにワーホリワーカーを含めて移民も多いため、英語がほとんどできなくても働ける職場が多数存在します。
バカンスをメインに来た人はそれらの仕事をするのも決して悪いことではありません。
そうした仕事の多くは違法な低賃金であることが多いのですが、中にはきちんと法律を守り高い給料をもらえるところもあります。
では英語を伸ばす、ローカルで働くとなれば。
ここに誰しもが陥るジレンマがあります。
『英語を伸ばすために英語環境で働きたい
英語環境で働くために英語を伸ばしたい』
堂々巡りのこの悩み、どうすべきでしょうか?
【付録・日本語で働く職場】
合法
日系引越し業者…$23
高級日本料理屋…$21
日本人経営の清掃会社…$20
日系チェーンレストラン…$17
などなど。
それぞれ良い稼ぎになりますし、シティに暮らしながらでできるため、買い物や飲みに行ったりなど十分に遊ぶ時間が確保できます。休日はダブルペイもありますよ。
その一方で、
某美容室…$11
某カラオケ…$10
某パン屋…$9
などなど。またこうした仕事は長時間のシフトを強いられたりするので、思うように休みが取れないなどの問題もあります。
また、
某キャバクラ…$18~25
なんてのもありますが、1日6時間のところもある一方で4時間しか働けないところもあり、お客も基本は日系企業の駐在員ということで「英語も伸びない、お金も稼げない」なんてことになったりするようです。
短期間なら日本でやった方が稼げるのではと思います。
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確かに。
オーストラリアは英語圏ですから、暮らしていくなら英語を話さなくてはいけません。
しかし同時に、移民が多い国でもあるので、同じ国からやってきた人と、使い慣れた言葉で話して暮らすことができるのも事実。
英語圏以外からやってきた人は、どこか英語に不安があるものです。
街の悪徳オーナー(違法条件で働かせる輩)は、そういう事情を知っているため、その弱みに付け込んでくるんです。
これは日本系(いわゆるジャパレス)に限らず、アジア系だろうと、オーストラリアのオーナーだろうと同じです。
お金がない、でも英語話せない、でもすぐお金が欲しい、、
オーナーとしたら、使い捨ての人間が次から次へとやってくるので、楽でしょうね。
Gumtreeで募集かけたらすぐ人が集まります。
僕は、英語を使うとかいう前に、きちんとした環境、賃金で働ける職場を選ぶべきだと思っています。
まあこれは人によって、賃金よりも英語だ!とか、考え方が変わってくるとは思いますが、、、
実は、職種によっても、英語を使う頻度は大きく変わってきます。
もちろん、英語を話す人と多く接する人(交渉、受付など)は、英語をよく使うことになりますし、そもそも話すことが少ない職種(キッチンハンドなど)では、英語の上達につながることは少ないでしょう。
働くことと英語、僕なりにまとめると、
もちろん、左側のほうが、英語の上達は大きいです。
2015年12月26日土曜日
【うさぎ店長】ワーホリビザと学生ビザの比較
今日は、うさぎ店長(@usagi_tencho800)からいただいたワーホリ寄稿文の第3回です。
今日のテーマは、ワーホリビザと学生ビザについてです。
それではどうぞ。
-----
ワーホリビザは特別に与えられたチャンスです。
オーストラリアにはこのビザが取れない人々がたくさんいて、彼らは学生ビザを取得して滞在します。
学生ビザにおいて、就労は生活を助ける程度のものとみなされているため、週20時間まで、さらに出席率8割(実際には6~7割)を切ると、ペナルティとして最悪ビザが打ち切りとなるため、その学校がある地域を原則離れられません。
給料を手渡しで受け取る、例えば日本食レストランなど低賃金の仕事であれば、そもそもが違法であるため、週20時間を超えて働くこともできますが、高い授業料を払っていることを考えれば勉強に集中したいものですね。
こうしたことを踏まえると、ファームやリゾートホテルの仕事など稼げると見なされている仕事は、学生ビザでは難しいことがわかります。
就労の面で、自由度の高いワーホリビザは羨ましがられるものなのです。
学生である必要のない、誰でも取れる長期滞在のビザ。
この稀少さを忘れずにいたいものです。
-----
日本人がオーストラリアに行くとき、簡単に取得でき、さらに自由な行動が認められるワーキングホリデービザ。
しかし、ほとんどの国の人は、このビザを取得することができません。
そのような人たちは、高い授業料を払ってまで学生ビザを利用して、オーストラリアに滞在するのです。
こちらに来るまで、そのような人がいるとは思っていませんでした。
「ワーホリでオーストラリアにいるんだー」と言うと、うらやましがられたのを覚えています。
そんな恵まれたビザを取得できる日本人。
その恵みをどう使うか?
僕は、将来の自分への投資に使いたいです。
それでは。
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2015年12月25日金曜日
クリスマスの一日
きょうはクリスマス。
この日は仕事もお休みで、みんなでゆっくり一日を楽しみました。
それではどうぞ。
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