ラベル 投稿記事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 投稿記事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年12月28日月曜日

【うさぎ店長】後悔のないワーホリを

こんにちは。RyuTEnglish(@RyuTEnglish)です。


今日は、うさぎ店長(@usagi_tencho800)のワーホリコラム最終回です。

前回までの記事はこちらから。


第1回 あなたはなぜオーストラリアへ?

第2回 ワーキングホリデービザとは何か?

第3回 ワーホリビザと学生ビザの比較




前回は、ワーホリ中の英語と、仕事環境に関するジレンマを取り上げました。

そのジレンマを、どのようにして解決すればいいのでしょうか?

うさぎ店長のアドバイスです。


それではどうぞ。

-----

解決策として、時間が許すのならば語学力を先に上げてしまうことを僕は提案します。

そしてそれには観光ビザ・学生ビザ、もしくはフィリピン留学などを挟み、ワーホリビザを使わないことです。

例えばワーホリビザでは最大17週間学校へ通えますが、学校が終わって残り8ヶ月、それでも英語力は足りずしばらく日本食レストランで働き…

もしセカンドビザの取得を目指してファームへ行くとなれば後半の4ヶ月は欲しい…

さて、あなたのビザは何ヶ月残りますか?

ローカルの仕事の取得には1~2ヶ月かかることもあります。

筆者も州政府の3次下請けとして働いていました($19~21/h)が、政府指定の資格取得に時間がかかったため始めるまで1ヶ月ほどかかりました。(なお、取得には英語力も必須でしたよ。)

もちろん運良くすぐ決まることもありますが、良い仕事を取るためにはできるだけ時間を残してあげて下さい。

英語を勉強したいと志してきたのに、仕事探しなどにつまずき挫折してしまう人が多いです。

人間は楽な方へと流れますから、楽しく遊べる方向に行きがちです。

日本人とシェアハウスで暮らし、日本人と遊び、もしくは付き合い、日本食レストランで働く。

これではもう日本ですね。

それで自動的に英語が伸びるなんて甘いことはあるわけないのです。

そんな日々を過ごして最終日、帰国の飛行機を前にして何を思うのか…

英語は自ら学ばないと決して身につかないです。

そしてそれにはある程度時間がかかります。

僕らだって長い間、日本語を勉強してきましたよね。

それと同じなんです。

その上で、ワーホリという一生に一度の貴重な時間を最大限活かして下さい。

始めた後にも悩むことはたくさんあると思います。

しかし、目的を明確にして、予めきちんと計画を立ててあげれば軌道修正も容易にできるのではないでしょうか。

そうすれば新しいチャンスを次々とつかむことができることでしょう。

これを読んだみなさまが、少しでも良い経験のできることを祈っております。

-----


うさぎ店長のアドバイスは、「語学力を先にあげること」

そして「ワーホリ中に学校に行かないこと。」


全く同感です。


実際、オーストラリアの語学学校は、けた違いの費用が掛かります。
代替案として、フィリピン留学など、比較的安価な方法もありますし、日本でも十分に英語力を上げることは可能です。

僕は語学留学はしたことありませんが、やる気さえあれば、日本での自習だけでも、それらを超えるスキルアップが可能です。


少なくとも、TOEIC800点越え、IELTS6.0レベルまでなら可能です。
僕もできたんですから。


僕の勉強法はこちらから。


英語学習に役立つサイトまとめ。

英語上達完全マップ

攻略!英語リスニング



また、ワーホリ中に語学学校に行くのは、貴重な自由期間を削ってしまうことにもなってしまいます。

現在のオーストラリアは、給料が高いのが魅力。
働いて給料を得る時間も失われますし、学校に縛り付けられてオーストラリア自体を楽しむ時間も減ってしまいます。


そして、ワーホリ開始時点で、英語力があればあるほど、仕事ゲットの期間も短くなるでしょうから、ワーホリ開始前に英語は勉強しておくべきなんです。


方法としたら、

学生ビザを使って語学学校に行く。
または、日本で努力する。


自分の好みで選べばいいですが、とにかく、十分な英語力を身につけるという成果を出さないといけません。



ところで、ワーホリって、英語力向上のための安価な方法と思われているのでは?


それは間違いです。



ワーホリの趣旨は、
各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めること
外務省ホームページ ワーキング・ホリデー制度 から引用)


なんです。


現地で働くのは、あくまでオマケです。


働くのがダメなんじゃなくて、実際に現地の人と働くこと、生活すること、コミュニケーションをとることで、お互いの文化を理解するのが一番の目的じゃないでしょうか?


だから、英語を話せる(ネイティブレベルとは言わないが)必要はあるし、逆に、日本と同じような生活に浸かるのは問題外なわけです。



ワーキングホリデービザとは何か?

あなたはなぜオーストラリアへ?


僕は、

オーストラリアで現地の文化を学びたい。

オーストラリアの生活スタイル、仕事スタイルを感じ、将来、仕事をするときに生かしたい。

もちろん、英語をもっと上達させ、多くの人と話し、自分の世界をもっと広げたい。



後悔のないワーキングホリデー。
何を得て、帰国するのだろう?



それでは。






ブログランキングに参加しています。
↓↓クリックの数だけやる気が出ます↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村

2015年12月27日日曜日

【うさぎ店長】働くことと英語

こんにちは。RyuTEnglish(@RyuTEnglish)です。

今日は昨日に引き続き、うさぎ店長(@usagi_tencho800)のワーホリコラムです。

過去記事はこちらから。

第1回 あなたはなぜオーストラリアへ?

第2回 ワーキングホリデービザとは何か?

第3回 ワーホリビザと学生ビザの比較


-----
この国は公用語が英語ですので、本来ならば働くのに英語は必須です。

カフェやバー、小売店店員などの接客業では原則英語が必要となり、できなければ働けないと見なされても不思議ではありません。

しかしありがたいことにワーホリワーカーを含めて移民も多いため、英語がほとんどできなくても働ける職場が多数存在します。

バカンスをメインに来た人はそれらの仕事をするのも決して悪いことではありません。

そうした仕事の多くは違法な低賃金であることが多いのですが、中にはきちんと法律を守り高い給料をもらえるところもあります。

では英語を伸ばす、ローカルで働くとなれば。

ここに誰しもが陥るジレンマがあります。

『英語を伸ばすために英語環境で働きたい

 英語環境で働くために英語を伸ばしたい』

堂々巡りのこの悩み、どうすべきでしょうか?


【付録・日本語で働く職場】

合法

日系引越し業者…$23

高級日本料理屋…$21

日本人経営の清掃会社…$20

日系チェーンレストラン…$17

などなど。

それぞれ良い稼ぎになりますし、シティに暮らしながらでできるため、買い物や飲みに行ったりなど十分に遊ぶ時間が確保できます。休日はダブルペイもありますよ。

その一方で、

某美容室…$11

某カラオケ…$10

某パン屋…$9

などなど。またこうした仕事は長時間のシフトを強いられたりするので、思うように休みが取れないなどの問題もあります。

また、

某キャバクラ…$18~25

なんてのもありますが、1日6時間のところもある一方で4時間しか働けないところもあり、お客も基本は日系企業の駐在員ということで「英語も伸びない、お金も稼げない」なんてことになったりするようです。

短期間なら日本でやった方が稼げるのではと思います。

-----


確かに。

オーストラリアは英語圏ですから、暮らしていくなら英語を話さなくてはいけません。
しかし同時に、移民が多い国でもあるので、同じ国からやってきた人と、使い慣れた言葉で話して暮らすことができるのも事実。


英語圏以外からやってきた人は、どこか英語に不安があるものです。

街の悪徳オーナー(違法条件で働かせる輩)は、そういう事情を知っているため、その弱みに付け込んでくるんです。

これは日本系(いわゆるジャパレス)に限らず、アジア系だろうと、オーストラリアのオーナーだろうと同じです。


お金がない、でも英語話せない、でもすぐお金が欲しい、、

オーナーとしたら、使い捨ての人間が次から次へとやってくるので、楽でしょうね。

Gumtreeで募集かけたらすぐ人が集まります。



僕は、英語を使うとかいう前に、きちんとした環境、賃金で働ける職場を選ぶべきだと思っています。


まあこれは人によって、賃金よりも英語だ!とか、考え方が変わってくるとは思いますが、、、



実は、職種によっても、英語を使う頻度は大きく変わってきます。

もちろん、英語を話す人と多く接する人(交渉、受付など)は、英語をよく使うことになりますし、そもそも話すことが少ない職種(キッチンハンドなど)では、英語の上達につながることは少ないでしょう。



働くことと英語、僕なりにまとめると、



英語話者が多い職場←→日本人ばかりの職場


英語話者と多く接する職場←→人と会話しない、日本人と多く接する職場




もちろん、左側のほうが、英語の上達は大きいです。

それと同時に、英語のスキルが高い人が求められ、競争は激しくなります。



ここで悩んでしまうわけですね。
英語を伸ばしたいのに、希望するポジションには手が届かない、、、
でも、すぐできる仕事では、英語は伸びそうにない、、、


どうすればいいのでしょう?



次回は、こんな悩みを抱えたあなたへ、うさぎ店長からのアドバイスです。

お楽しみに。



それでは。


ブログランキングに参加しています。
↓↓クリックの数だけやる気が出ます↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村

2015年12月26日土曜日

【うさぎ店長】ワーホリビザと学生ビザの比較

こんばんは。RyuTEnglish(@RyuTEnglish)です。

今日は、うさぎ店長(@usagi_tencho800)からいただいたワーホリ寄稿文の第3回です。

今日のテーマは、ワーホリビザと学生ビザについてです。

それではどうぞ。


-----

ワーホリビザは特別に与えられたチャンスです。

オーストラリアにはこのビザが取れない人々がたくさんいて、彼らは学生ビザを取得して滞在します。

学生ビザにおいて、就労は生活を助ける程度のものとみなされているため、週20時間まで、さらに出席率8割(実際には6~7割)を切ると、ペナルティとして最悪ビザが打ち切りとなるため、その学校がある地域を原則離れられません。

給料を手渡しで受け取る、例えば日本食レストランなど低賃金の仕事であれば、そもそもが違法であるため、週20時間を超えて働くこともできますが、高い授業料を払っていることを考えれば勉強に集中したいものですね。

こうしたことを踏まえると、ファームやリゾートホテルの仕事など稼げると見なされている仕事は、学生ビザでは難しいことがわかります。

就労の面で、自由度の高いワーホリビザは羨ましがられるものなのです。

学生である必要のない、誰でも取れる長期滞在のビザ。

この稀少さを忘れずにいたいものです。

-----


日本人がオーストラリアに行くとき、簡単に取得でき、さらに自由な行動が認められるワーキングホリデービザ。
しかし、ほとんどの国の人は、このビザを取得することができません。

そのような人たちは、高い授業料を払ってまで学生ビザを利用して、オーストラリアに滞在するのです。


こちらに来るまで、そのような人がいるとは思っていませんでした。
「ワーホリでオーストラリアにいるんだー」と言うと、うらやましがられたのを覚えています。


そんな恵まれたビザを取得できる日本人。
その恵みをどう使うか?


僕は、将来の自分への投資に使いたいです。


それでは。


ブログランキングに参加しています。
↓↓クリックの数だけやる気が出ます↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村

2015年12月23日水曜日

【うさぎ店長】ワーキングホリデービザとは何か?

こんばんは。RyuTEnglishです。

今回は、うさぎ店長さん(@usagi_tencho800)の連載第2弾です。

今回のテーマは、「ワーキングホリデービザとは何か?」です。


観光でも、労働でも、学生でもない、ワーキングホリデービザ。
どのようにとらえたらいいのでしょうか?

うさぎ店長が解説します。


-----


ワーキングホリデービザはその名の通り、働くことと楽しむことに特化していると思います。

一方で正直、英語を伸ばすのには向いていないだろうとも思います。

ですので、もしあなたが英語を学ぶことを目的とするなら、僕はまず学生ビザなどをオススメしますが、これに関してはこの先改めて書こうと思います。

ワーホリビザに関し、仕事をする上で知っていてほしい特徴は、まず長所として、

・週あたりの労働時間の制限がないため、フルタイムの仕事も可能

・自由に引っ越し、どこでも働ける

・仕事をしてもしなくても良い

・88日以上の地方労働で1年延長可

一方短所として、

・一つの職場で最大6ヶ月まで

・1年でビザが切れるため、残り3ヶ月を切ると仕事が見つかりにくくなる

・一生に一度きり

などが挙げられます。

移動する自由がある一方、期間に関しては弱点が目立ちますね。

すなわち"ワーホリでは時間が最も大切"ということです。

何か明確な目的がある場合、時間の使い方を常に意識している必要があるかと思います。

-----


時間が大切。
これは今まさに感じていることです。


時間はあっという間に過ぎてしまいますよね。
新しい経験を得ようと思っているなら、なおさら無駄な時間は過ごせません。


うさぎさんは、「ワーホリは英語を伸ばすには向いていない」と考えています。
これは僕も同じ意見です。


ワーホリだと、どうしても英語に対して注意を払わないことが多くなるんです。
友だちとの会話でも、人の話を聞くときでも、テレビを見る時でも、どこか適当になっていることが多いです。


ただ、「ワーホリは英語力アップには向かない」とはいっても、全く無理なわけではありません。


環境を作って、十分な努力をすれば、必ず英語力はアップします。

適切な行動をとれるか、です。


ワーキングホリデーは、1年の間、働くことも、遊ぶこともできます。
本当に自由です。
何をしたっていいんです。


だからこそ、自分をコントロールしていく必要があるんです。

自分を正しい方向にコントロールして突き進んでいけば、素晴らしいワーホリ生活を送ることができるはずです。



今回の記事はいかがでしたか?
次回をお楽しみに!


それでは。


ブログランキングに参加しています。
↓↓クリックの数だけやる気が出ます↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村

2015年12月19日土曜日

【うさぎ店長】あなたはなぜオーストラリアへ?~ What's the Purpose of your visit? ~

こんにちは。RyuTEnglishです。

今回から新企画!
僕の友達が、ワーホリについてブログを書いてくれました。

今日のライターは、うさぎ店長@usagi_tencho800)さん!

彼が簡単に自己紹介してくれました。


【うさぎ店長】

2014年7月に英語を伸ばすことを目的として学生ビザでシドニーへ。

学校卒業後の旅行でオーストラリアの可能性を感じ、2015年3月再び渡豪。

州政府下請けの仕事など貴重な経験を積み、ワーホリを最大限活かすべく奮闘中である。


え!?州政府下請けの仕事もされてたんですか!?
初耳です、、、


うさぎ店長のワーホリは、ほかの人とは一味も二味も違います。

彼のワーホリ生活は、これからワーホリを考えているみなさんにとって、また今ワーホリをされているみなさんにとって、大きな衝撃を与えてくれるでしょう。


それではどうぞ。


-----


あなたはなぜオーストラリアへ?

日本を遥か遠く離れ、気候が真逆である南半球のこの地へ来るには、それぞれ目的があるか と思います。 

お金を稼ぐ? 最低時給の高いオーストラリアは出稼ぎ労働者の間で人気です。

英語を伸ばす? 英語ネイティヴの国、国際交流を目指し、これを期待する人は多いと思われます。 

バカンスを楽しむ? どこまでも広がる海と大地…そんな大自然と動植物豊かなこの地で、今までの人生にはなかった経験をする楽しみも。 

欲張りなあなたは、これら全てを手にしたいかもしれません。
しかし時間は限られています。 

まずは優先順位を決めてみましょう。 

目的が明確になったとき、あなたのオーストラリア生活は既に始まっています。 

この地へ来るにはビザの取得が必要ですが、目的によって選択するべきものは変わってくるかもしれません。 

各ビザの特徴を知り、情報を集め、最良の選択をしましょう。 

そうすれば途中で目的を見失うことも、挫折して諦めてしまうこともありません。 

あなたの良い助けとなるよう、書き綴ろうと思います。

お付き合いいただけたら幸いです。


-----


続きが気になる出だしですね!

うさぎ店長のストーリー、全五回の予定です。
次回をお楽しみに!


それでは。




ブログランキングに参加しています。
↓↓クリックの数だけやる気が出ます↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村