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2015年7月5日日曜日

Lonely Planet

こんばんは。Goldustです。

この前、「Lonely Planet」のオーストラリア編を買いました。




世界の旅行ガイドとしては、「地球の歩き方」が有名だと思いますが、この「Lonely Planet」も、世界中の旅行者に使われています。




本の厚さが全然違います。
「地球の歩き方」が676ページなのに対して、「Lonely Planet」はなんと1094ページ!

ただ、中身を隅々までじっくり読むような本ではないので、絶対にロンリープラネットのほうがいい!ということはないと思います。
地球の歩き方には日本食レストランが多く掲載されているようです。
そんなに詳しく読んでないのでわかりません。


ちなみに僕が買ったものは英語版なのですが、今年の10月に最新版が発売されるようです。




僕は出発が9月なので、今発売されているものを買いました。

一応日本語版ロンリープラネットも発売されていますが、オーストラリア編は2004年発売と古いものなので、ここでは紹介しません。


「地球の歩き方」が比較的短期の旅行者を対象にしているのに対して、「Lonely Planet」は、長期間にわたって旅をする人を対象にしているような気がします。
「Lonely Planet」の最後のほうに、Survival Guide という章があるんですが、これを一通り読んだので、なんとなく生きていける気がします。


というわけで、あんまり読んでないし(笑)、あまり参考にならないレビューでしたが、このあたりで。

それでは。

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2015年6月7日日曜日

英文法の勉強には「マーフィーのケンブリッジ英文法」!

こんにちは。Goldustです。
昨日のジムのせいで全身筋肉痛です。

今日は、英文法の参考書をご紹介したいと思います。

なお、この参考書は、中学レベルの英文法を理解している方を対象にしています。
そのような方は、まず中学程度の文法書をマスターしてください。


今回ご紹介するのはこちらです。




はい、英文法書といったらこれ!というくらい紹介されている、「マーフィーのケンブリッジ英文法」です。

この本では、高校レベル程度の、さまざまな文法事項が解説されています。
時制や、冠詞、助動詞の使い方もわかりやすく説明されています。
例えば、
「I have done(現在完了形)」が表すものがどこからどこまでか、ということや、「a」、「the」の使い方、「will」と「be going to」の違いなど、この本を読めば、しっかり理解できます。
文法項目1つごとに1ページ、内容が多い場合は数ページ使って詳しく解説されており、各解説ページごとに1ページ分練習問題があります。
見開き2ページで文法の説明と練習問題が配置されているので、しっかり確認しながら問題を解き、理解することができます。

この本は300ページ以上あるので全部やるのは大変ですが、わざわざ最初から全部やる必要はありません。
本の後ろのほうに「診断テスト」が用意されているので、この診断テストを先にやって、間違えたところを中心に学習していけば大丈夫です。

なお、「マーフィーのケンブリッジ英文法」には、オリジナルの英語版「Grammar in Use」がありますが、どうしても全部英語でやりたい、と思う人以外は、日本語版「マーフィーのケンブリッジ英文法」で大丈夫だと思います。
なぜなら、全部英語の文章を読むよりは日本語のほうがストレスも少なく頭に入ると思うし、文法事項はニュアンスを確認して、どんどん使ったほうが理解と定着も早いと思うからです。
英語学者になる人は文法を正確に理解する必要がありますが、それ以外の人は、学んだ英文法を使ってコミュニケーションをとれればいいのです。


僕も、上に書いたように、診断テストで間違えた文法事項を学習しましたが、解説がしっかりしていて、その文法の使い方がイメージできるようになりました。
特に、文法の中でも難しい、前置詞や句動詞の解説はボリュームがあるので、語句ごとにしっかり理解することができました。


みなさんも、この「マーフィーのケンブリッジ英文法」で、使える文法を身につけてください!






それでは!


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2015年6月3日水曜日

セカ就!のその前に

こんにちは。Goldustです。

今日の夜、この本を読みました。

この本は、日本を出て海外で就職することを選んだ、実話をもとにした小説です。
5人の男女が出てきますが、それぞれのキャリアや働く国は異なり、さまざまな体験談が楽しめます。
5人とも、最初は思い通りいかなかったり壁にぶつかったりしていましたが、最終的に仕事はうまくいき始めたようです。(小説なので当り前ですが)

ところで、この本の中で、ことあるごとに出てきたフレーズが、

・「何ができるか」が明確になっていること
・「できること」が、現地で需要があること

の二つです。
この二点については、物語の中でその重要性を感じ理解することができましたが、ふと自分のことを振り返ってみました。


僕は大学卒業後の職務経験もなく、大学時代にやったことといえば、経済学の勉強と、ラーメン屋、模試採点、塾の事務のバイトくらいです。
おそらく、この状態でセカ就なんかしても、誰からも声がかからないでしょう。

それだけ、実務経験というのは大きかったんだろうな、、、と今後悔しています。
どんなにブラックな会社であろうと、働けば何らかの経験は得られるわけですから、それを手放した損失はとてつもなく大きいなと、、、


とにかく、今の僕にできることはゼロといっていいかもしれません。
早く、「できること」を増やさないと、、、


今日はこのあたりで。


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2015年5月15日金曜日

『オーストラリアdeワーキングホリデー』

こんにちは、Goldustです。


昨日、オーストラリアワーキングホリデーのパイオニア、小野田宗高(SOH)さんが運営するワーホリエージェント、

A to Z Australia

を紹介しました。

今日は、そのSOHさんが書かれた本をご紹介します。


オーストラリアdeワーキングホリデー



この本には、SOHさん自身のワーホリ体験談や、現在までワーホリ生のサポートをされてきた経験や情報がたくさん詰まっています。
僕はまだオーストラリアに行っていませんが、この本さえあれば、オーストラリアでのワーキングホリデーは可能だと思います。

ビザの取り方から、航空券、保険の紹介、英語学習のポイント、日本を出る前の公的手続き、さらには、オーストラリアでの銀行口座の開設方法や、インターネットやシェアハウスなどの、ワーホリ環境の整え方といった、ワーキングホリデーに必要な情報は、ほぼすべてこの本の中に書いてあるのではないでしょうか。
SOHさんだけでなく、ほかのワーホリ経験者の体験談も載っているので、オーストラリアでの生活もイメージしやすくなっています。

ワーキングホリデーでオーストラリアに行きたい方には、必携の一冊といえるでしょう。


それではまた!




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